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インプラントサロンかもい 外来のご案内

診察時間 AM9:00~PM6:00
休診日 日曜日

診察は完全予約制です。
※初診・急患の方はその限りではありません。

インプラントサロンかもいお問い合わせ電話番号:0263-52-0118

までお願いいたします。


鴨居インプラント審美サロン
〒399-0736
長野県塩尻市大門一番町16-14
Mail:kamoi@proof.ocn.ne.jp
駐車場12台完備


わたしたちの理念

鴨居インプラント審美サロン「私たちの考え」

家族との団欒を楽しみ、食事を味わい、人との会食も喜んで参加でき、何でも食べられる。大声で笑える、話ができる、自分の歯が健康であった時を取り戻すことができたらなんと素晴らしいでしょう。

インプラント治療は、それを可能にすることができる最新歯科治療法の一つです。

私たち「鴨居インプラント審美サロン」はスタッフ一同で失われた口の中の機能の回復だけでなく、美しい歯をよみがえらせるお手伝いができたらと常に研鑽を積んでいます。

院長あいさつ

私達のホームページに訪れて頂き、ありがとうございます。

私達は「医は仁なり」という基本的な考え方で、スタッフ一同チームワークを持って日々診療に取り組んでいます。

"仁"とは人に対する「思いやり」を言い、「人を愛する」ことを意味します。
「自分にして欲しいと思うことを人に施しなさい」「自分にして欲しくない事は人にしてはいけません」をモットーにお互いに行動しています。その為に私達は、常に人としての倫理観を磨き、高度な知識を習得し、最良の技術の研鑽を積み、最新の医療設備の更新に努めています。

1972年にアメリカ、オレゴン州ポートランドのオレゴン大学に歯科医療の研修に参加したときのことです。アメリカの最新治療と当時の日本歯科医療の知識・技術・設備・システムとの違いがあまりに大きくカルチャーショックを受けるとともに、30年はアメリカに遅れをとっていると感じました。その後、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストン、スウェーデンのイエテボリ、北京などの歯科大学で高度な医療品質管理、医療技術、医療フィロソフィーに接し、学び、すべての患者さんに 最善の医療を提供できる歯科診療の確立を目指し、アメリカに追いつけ追い越せと努力を続けてまいりました。

また、国際的な第三者機関から厳しい審査を受けることは医療施設にこそ必要だと考え、1999年5月31日、ISO国際標準化機構「歯科医療サービス部門」を全国で最初に取得しました。当時はまだ歯科業界では外部審査の重要性は認識されていませんでしたが、医療ミスが多く指摘されるようになった近年、当院に続いてISOを取得する施設が増加しています。ISO取得の有無は患者さんが施設選択する際の重要な判断基準になっています。しっかりした品質管理をして、より良い歯科治療を提供し、患者さんに喜んでもらえ信頼される医院創りをスタッフ全員で目指しています。

1987年2月から”縁”あって、塩尻市片丘の曹洞宗無量寺にて「茶の道」の稽古をしています。正師は、著名な青山俊董老師で、愛知専門僧堂堂長でもあり、日本各地を参禅指導、講演に活躍され、海外においても講演活動をしていらっしゃる素晴らしい方に指導して頂いています。

表千家ではありますが、流派を超えた、物の考え方、生き方を学ぶことができます。「和敬清寂」「一期一会」「主客同座」の精神を尊び、真の生き方、人に対する応対、日本文化・伝統の素晴らしさ、宗教心の大切さ等々を学んでいます。「和」を大切にする日本文化で、「茶道は日本の総合文化・芸術」であると感じています。

スタッフ一同、日本の文化・伝統・習慣・マナー・和食の良さを学び、これをいかに診療の中に生かしていくかを考えています。

「歯は文化のバロメーター」と言われますが、日常の一挙手一投足にその人の躾・教養・人徳が表れているように、歯はその国の文化レベルを示します。日本の文化が低く見られる要因に、歯並びの悪さ、口の中の金属色、歯の欠損があります。
世界では、歯は大切な民族の文化度を示している、表に現れる指標なのです。

アメリカでは、「喫煙者・ウエイトコントロールのできない人・歯並びの悪い人」は出世できないと言われています。これは、自己管理ができるか、育ちが良いか、教養があるかを測る重大要素だからです。
グローバル化して、世界中の人と付き合いが多くなった現在、恥ずかしくない「歯の文化度」を高め、誇りをもって国際人として活躍して頂きたいものです。

長寿社会になった現在、「健康」であれば「幸福」な生活、人生を楽しめます。最近健康を維持増進するために「食育」が重要視されています。「医食同源」と昔から言われています。皆様に歯の大切さを知って頂き、「口福」な生活を楽しんで、より健康で過ごせるようスタッフ一同でお手伝いをさせて頂きます。
私達の考え方を理解して、お気軽にお越し下さい。

院長: 鴨居弘樹
東京医科歯科大学 講師
長野県インプラント研究会会長

インプラント治療の「道のり」と「これから」

鴨居歯科医院は、1972年10月5日に開業以来患者さんに最良の歯科医療を提供し、健康と美しさの回復にお手伝いできるようスタッフ全員で知識と技術をマスターし、設備を充実して、喜ばれ感動される歯科医院となるように日々改善努力してきました。

鴨居歯科医院のインプラント治療発展の歴史

インプラント治療は開業した1972年以前から行われていましたが、当時のインプラントは大変リスクのある治療でしたのでしばらく様子をみていました。 1975年頃から当時さかんに宣伝され多くの先生が手掛けていました「人口サファイア」によるインプラントを恐る恐る使い、なるべくリスクの少ない症例に用いていました。今日までそのインプラントを使用している患者さんもいますが取り除いた患者さんもいます。

1980年にチタンで作られて板状で表面にハイドロキシアパタイトの粉末をコーティングされた国産インプラントを手掛けるようになり、確実性が増した処置となりましたが今は使っていません。
1983年に現在ほとんどの先生が使用しているインプラント処置のシステムが日本に導入されましたが、当時はまだまだ認知されていない方法であり、厳しい条件がありクリアできる歯科医院体制ではありませんでした。 1989年、鴨居歯科医院全体の大改革を行い、受け入れ体制を準備しました。そして更なる本格的な処置室を1995年に設置しました。
1994年にアメリカのカリフォルニア大学で学び、日本での第一人者小宮山先生の指導を受け、1995年に現在のオステオインテグレーションシステムを導入しました。その後ブロネマルクシステム、ITIシステム、3iシステム、SPIシステム、アストラシステム、GCシステム、マイティスシステムと多くのシステムを今までに手掛けています。

皆さんが生き生きと楽しく健やかに過ごせるお手伝いを

今では信頼できるインプラントシステムが充実し、皆さまにご提供できるようになりました。それぞれのシステムを紹介してこの中から長所・短所を理解して患者さんにとって最良と思われるシステムを説明して、選択していただくようにしています。
これからも日進月歩に発展し改良されているインプラント治療システムを常に把握し研鑽してより良い治療方法を取り入れていきます。

インプラント治療は歯科治療の中の優れた治療システムの一つですが、基本的な歯周治療、むし歯治療、歯の根の治療、ブリッジ、入れ歯治療などがしっかりできてホリスティック(全体的総合的)な診断診療ができなければ、良い結果は出せません。さらにインプラント治療に携わるスタッフ、歯科衛生士、歯科技工士の知識や技術が伴っていないとスムースに処置ができません。チーム医療が要求されるシステムなのでそれぞれの立場で一体感をもって研鑽に励んでいます。
安心安全確実で長く持ち、歯の悩みが解消されて生き生きと楽しく健やかに過ごせるライフスタイルができるインプラント治療のご相談をお気軽にしてください。私たちがしっかりお手伝いします。