診察時間 AM9:00~PM6:00
休診日 日・祝祭日
診察は完全予約制です。
※初診・急患の方はその限りではありません。
までお願いいたします。
長野県塩尻市大門一番町16-14
Mail:kamoi@proof.ocn.ne.jp
駐車場12台完備


患者さんとのコミュニケーションを大切にし、コンシェルジュのトリートメントコーディネーターがカウンセリングルームにて、患者さんの要望をお聞きし、きちんと説明します。
お互いに理解不足であったり、誤解がないようにインプラント治療の情報をしっかりお伝えします。
最適なインプラント治療方法を選択して頂き、治療を進めていきます。
インプラント治療は、
という流れで行います。

トリートメントコーディネーターがカウンセリングルームにて、鴨居歯科インプラント審美センターを訪れた動機・要望をはじめ、お身体の様子を問診表に記入していきます。
どのようにして当医院を知り、どのような期待をもって来院されたかも教えていただきます。

インプラント治療は、まず歯科医と患者さんとのコミュニケーションから始まります。
どこが不便で困っているか、どこをどのように回復したいのか、というご要望を遠慮なくトリートメントコーディネータ・カウンセラー・医師にお話しください。
患者さんとのコミュニケーションと検査をもとに症状を正確に把握し、患者さんのご希望や生活スタイルに合った最適な治療法を考え、ご提案します。
治療法についてよく理解していただくことも納得のいく治療を受けるために大切ですので、分からないことがあったらいつでも遠慮せずにスタッフに聞いてください。

インプラント治療の診断用設備の進歩は著しく、安全安心な治療を進めるにはCT(コンピュータ断層撮影)が有効である事が認識されています。
以前は、大きな病院に依頼して撮影していましたが、2008年4月から当医院に(株)ヨシダ製のコンビームCTを設置しました。同装置は、高解像度と低被爆量を最大の特徴としています。撮影時間が短いのも長所です。神経、血管、上顎洞の位置が正確に判り、インプラントの太さ、長さ、安全な位置を立体的に知ることができます。
患者さんに理解していただけるように、最適な資料を提供します。

大切なことは、歯を失った原因を知ることです。事故によるものなのか、生活習慣によって起きたむし歯によるものか、歯周病によるものかによって、診断も異なってきます。
糖尿病、血液疾患、心臓疾患、癌疾患、ヘビースモーカー等の患者さんにとってインプラント治療のリスクは高くなります。
全身疾患をお持ちの患者さんは、医師の診断も必要になります。
CT撮影データ、レントゲン、口腔内写真、模型などの資料を揃えて診査・診断を正確に説明します。
CT撮影によって骨の状態がパソコン上に写し出されます。口腔内の写真を重ねながら、残った歯、歯肉の現状を把握してお口全体の様子からインプラント治療についての診査・診断をします。

患者さんの要望と診査・診断の結果を踏まえて、インプラント体を埋入する部位、本数、太さ・長さのサイズ、最適なインプラントシステムを計画します。
CT撮影のデータをもとに、シンプラントプロによるシュミレーションをして、安心安全な方法で取り組みます。
最良のご提案をさせて頂きますが、不安な点、納得のいかない点がありましたら、遠慮なくお申し出ください。患者さんと術者側がお互いに納得した上で、治療計画を決めていく事が大切です。
治療料金についても細かく説明いたします。
保険治療ではなく、自費診療となりますので、高額な料金となります。
事前に見積書なども提示します。患者さんの予算内での希望金額があれば、前もってお伝えください。予算範囲内でのご提案もできます。
最良の治療計画を示し、料金も納得して頂いて治療を始めます。

インプラント治療が適していて可能であると診断されれば、埋入処置の前の準備に入ります。むし歯、歯周病、骨量不足など、インプラント治療に不適切な症状がある場合は優先して処置前に治療を施します。
また持病や現在治療中の病気がある場合は血液検査など必要な検査を行うこともあります。インプラント治療が不可能な病気はほとんどありませんが、安全に処置を施すために、健康状態を歯科医にも把握してもらうことが大切です。

事前治療と全身管理が行われ、準備が整い次第、各個人に応じたインプラントシステムを選択し、歯を失った所へインプラントを埋入する一次手術を行います。
インプラント埋入処置は2~3時間の時間を必要とします。
処置時間は、30分~1時間ですが、麻酔処置、環境整備、処置設定及び、処置後の止血確認、麻酔覚醒確認、処置後活動説明等の時間を取ります。
インプラントの本数が多かったり、顎の骨を増やす治療、複雑な骨の形態形成などが必要な場合は、予定時間が延びる事もあります。
局所麻酔ではなく、全身麻酔での処置を希望された場合は、麻酔専門医によって麻酔コントロールをしながら処置をします。その時にも時間は延びる事になります。
術後に痛み腫れる方もいますが、2,3日で治まります。
一週間後には抜糸します。

埋入したインプラントがしっかりと骨と結合するには、基本的に下顎は2ヶ月、上顎は4ヶ月必要となります。
骨結合(オステオインテグレーション)が確認されましたら、いよいよインプラントの上に特殊な装置を取り付けて、人工の歯を作製します。
作るには、正確な型採りをしなければなりません。これを印象といいますが、これもシステム化されており、精度の高い方法で行います。ミクロの世界です。
型採りされら模型の上で、熟練した特殊技術をマスターした技工士さんの手によって作られます。
当医院には、上部構造物が作製できる院内技工士さんがいます。信頼できる技工所と提携して、本物の歯と見間違える程の芸術的作品となり世界でその人にとって一つしかない人工歯として作り上げます。
人工の歯はゴールドなどの貴金属を使う場合と、歯と同じ白いセラミックを使う場合があります。最近では、審美歯科が好まれセラミックを選択される患者さんが多くなっています。
人工歯は、歯科用セメントで完全に固定する場合と、ねじで止めるやり方があります。
更に取り外し入れ歯専用の維持装置として使用する場合もあります。
作られた人工歯は、失われた歯と昨日も見た目もほとんど変わらない状態でお口に入ります。

インプラント治療後は正しいホームケアを行うとともに、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアが必須です。
インプラント自体はチタンの金属製ですのでむし歯にはなりませんが、お手入れが悪いとインプラント周囲炎といった歯周病に近い炎症を引き起こす可能性があります。そうならないためのメンテナンスは最初は1ヶ月、その後は3ヶ月、6ヶ月に1回の検診となります。
メンテナンスは担当の歯科衛生士がプロフェッショナルケアを行います。プロフェッショナルケア全く痛みはなく、気持ちがよく施術を受けながら眠ってしまう方がいらっしゃるくらいです。
家も車もメンテナンスをしっかりやればかないの年月、維持機能できるように、歯のメンテナンスは再発予防に重要なのです。


























