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インプラントサロンかもい 外来のご案内

診察時間 AM9:00~PM6:00
休診日 日曜日

診察は完全予約制です。
※初診・急患の方はその限りではありません。

インプラントサロンかもいお問い合わせ電話番号:0263-52-0118

までお願いいたします。


鴨居インプラント審美サロン
〒399-0736
長野県塩尻市大門一番町16-14
Mail:kamoi@proof.ocn.ne.jp
駐車場12台完備


いつまでも美しく、元気な生き方のお手伝い
鴨居弘樹
鴨居歯科
インプラント審美サロン
院長 鴨居弘樹

歯を失って悩んでいるお友達に「インプラント」を教えてあげませんか?

歯科インプラントは歯を失って悩んでいる方にとって、 失われた歯がよみがえり、美味しく食べられ、美しさと健康を回復できます。
その事を知っていただきたいのです!
知らない人には教えて欲しいのです。

  • 家族や友人と食事をしても、良く噛めなくて時間がかかってしまう。
  • みんな美味しそうに食べていて、食べたくても固いものは避けてしまう。
  • 肉、漬物、せんべいが食べてみたい。何年も食べていない。
  • 話していて笑えないの。恥ずかしくて手で口を押えてしまう。
  • 大きな声で話したり、歌を歌ったりできない。
  • 食べ物の味がよく判らなくなってきた。
  • 入れ歯がどうしても気になる。取り外しが面倒だし、恥ずかしい。
  • 隣の良い歯を削りたくないし、あのバネがどうしてもいやなの。

このように歯を失って悩んでいる方がいらしたら「最新の歯の治療は進んでいて、自分の歯を失っても、自分の元の歯のようになるインプラント治療という方法があるよ。歯医者さんに相談してみたら?」 と伝えてください。

あなた様がお友達を紹介して頂けたら、しっかりと検査・診断をして計画を立てて、お友達に満足して頂けるようにします。

CTを設置しました サンプル動画はこちら

鴨居歯科インプラント審美サロンは、
安心安全なインプラント治療を目指し、診療室を増設しました。
(株)ヨシダ製のCTを長野県第一号として、導入し、診査・診断を確実にできるようにしました。
シュミレーションソフト「シンプラントプロ」も取り入れてマスターし、インプラント治療が可能か、どのようなインプラント体が最適か、どの位置は安全にできるか等、診断・計画しお話ができます。

説明は、インプラント治療に詳しいトリートメントコーディネーターが担当し、患者さんとのコミュニケーションをしっかり行い、お互いに理解し、信頼関係ができてから治療を始めます。

インプラント治療は説明に納得し、診断・計画を理解してから始まります。
基本的には、上の歯を完成させるには6ヶ月、下の歯の場合は4ヶ月位の治療期間を要します。
技術的な進歩は著しく、その日のうちに仮歯を作るのも可能になってきました。
インプラント治療は保険診療できません。
歯に対する価値観によって、高いと感じられますが、健康に対する投資としては、充分価値があります。

歯は「生きる力を支え」健康でイキイキ楽しい豊かな生活をもたらします。歯を1本失うと、1年寿命が短くなると言われています。1本の歯をよみがえらせると1年延命になるのです。元気で明るくボケないで、楽しく暮らせる1年の価値はお金には換えられません。
インプラント治療以外に失った歯の回復方法はいくつかあります。
「どの方法よりも効果があるのはインプラント治療である」と実際に体験された患者さんが異口同音に言います。

「本当にやって良かった。もっと早くからやれば良かった。人生が変わった。人に会うのが楽しくなった。また自分の歯で噛んでみたい。自分の歯と殆ど変らない…」

と嬉しい声を沢山頂いております。

インプラント治療をした歯はむし歯にはなりません。歯周病に気を付けていれば、残された自分の歯より強固になり、末永く使えます。ほかの治療方法とは比較になりません。
世界中の歯科医療関係者が英知をかたむけて開発改良し、システム化した方法で、技術もしっかり確立したシステムとなりました。
インプラント治療をした後は、定期的にメンテナンスをする時間をとります。1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年と状態に応じて、リコールしてチェックしていきます。

5年間の間にトラブルがあった場合は、全て責任をもって保障します。
これまでほとんどの患者さんは問題なく過ごしています。

患者さんのよろこびの声

<日進月歩の医学だが歯科は遅れている>と、聞いたことがあるが、決してそんなことはないと、インプラント治療を受けて感じました。生来、歯で苦しんできて、諦めかけていた時インターネットで貴医院を知り、思い切って電話。
初診時、治療が長引くであろう私に「頑張ってください」ではなく「一緒に頑張りましょう」と言ってくださったのにはある種の衝撃でした。院長先生が団長の応援団が居て下さる(笑)ように思えて、最後までがんばろうと決心できました。
一年の時間とそれなりの費用はかかりましたが、今回インプラント治療を受けて・善かった・を実感しています。
しっかり噛め、食事がおいしいのは勿論、きれいな歯になり何をしても、見ても、聞いても穏やかな気持ちでいる事ができます。自然に口角が上がり笑顔になっています。先日、十数年ぶりに口紅をひきました。
一年間本当にありがとうございました。
大変お世話になりました。これからもお世話になります。

(S.H様 女性)


鴨居歯科医院一同様
最終治療日から約1.5年が経過いたしましたが、快調に日々食事を頂ける様になりました。私の場合、埋入箇所だけでも7本と長い治療期間と費用を要しましたが、入れ歯による不自由な生活を想像すると比較にならない快適な生活をおくる事が出来ている状況に心より感謝している次第です。
治療中、感じた点は以下の通りです。

  1. 今までやっていたブラッシングはむしろ歯茎を痛めているだけだった事に気づいた。
  2. どんなに仕事が忙しくても、最低15分は1度のブラッシングに費やしている自分の意識改革があった。
  3. 食事後、歯磨きをしないではいられなくなった。
  4. 子供に正しいブラッシングを教えるようになった。
  5. 歯医者さんにも大きなレベル差がある事に気付いた。もっと早く通っていればここまで大きな治療にはならなかったと後悔しております。

今後とも何卒よろしくお願いします。

(K.Y様 50代 男性)


ブリッジにしていた歯がグラグラしだし、ほとんど噛むことが出来ない状態になったため、以前通院していた歯医者さんに相談したところ、抜歯して入れ歯にするしかないと言われました。すでに、違う部分を入れ歯にしていたので大変ショックでした。
もうインプラントしかないと、インターネットで調べ鴨居先生の事を知り思い切ってたずねることにしました。相談すると出来る限り自分の歯を残しインプラントにすることが可能であると伺い、また費用の面等の要望、不安や疑問にも親切に説明していただき大きな希望を持つことができました。

手術の際、ずっと口を開けた状態は少々辛かったものの麻酔でほとんど痛みもなく、数日間の腫れはありましたが、その腫れによる痛みで苦しむようなこともありませんでした。今はピーナッツも漬物もほとんどのものを噛むことができるようになりました。

歯が悪かった時は、生野菜がキライでしたが、しっかり噛むことができ、野菜のおいしさを感じることができるようになりました。入れ歯のあの不快感もなく、また思い切り気にせずに笑うことができ自分の歯とほとんど変りありません。
もっと早く鴨居先生のことを知っていればと悔やまれます。

(T.Kさん 50代 女性)


歯医者さん嫌いの為、20年近く歯科にかかった事がなく、その結果治療前の写真の通りひどいありさまでした。
治療開始後、しばらくは恐怖との戦いでしたが、治療が進むにつれ、恐怖心もなくなり、最後の方では、逆に通うのが楽しくなった程です。特にインプラント治療の際は、その恐怖心も最高潮に達していましたが、痛みもなく、あまりにあっさり終わってしまったので拍子抜けしました。
ご覧の有様でしたので。治療には1年間という月日を要しましたが、歯医者嫌いの私が、これまで続けて治療に通えたのも担当の青柳先生のおかげです。勇気を振り絞り鴨居歯科に来て本当に良かったと思います。
ありがとうございました。

(H.O様 40代 男性)

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インプラントサロンかもいのコンセプト

鴨居歯科インプラント審美サロン「私たちの考え」

家族との団欒を楽しみ、食事を味わい、人との会食も喜んで参加でき、何でも食べられる。大声で笑える、話ができる、自分の歯が健康であった時を取り戻すことができたらなんと素晴らしいでしょう。

インプラント治療は、それを可能にすることができる最新歯科治療法の一つです。

私たち「鴨居インプラント審美サロン」はスタッフ一同で失われた口の中の機能の回復だけでなく、美しい歯をよみがえらせ、いつまでも明るく楽しい生き方のお手伝いができたらと常に研鑽を積んでいます。

院長あいさつ

私達のホームページに訪れて頂き、ありがとうございます。

私達は「医は仁なり」という基本的な考え方で、スタッフ一同チームワークを持って日々診療に取り組んでいます。

"仁"とは人に対する「思いやり」を言い、「人を愛する」ことを意味します。
「自分にして欲しいと思うことを人に施しなさい」「自分にして欲しくない事は人にしてはいけません」をモットーにお互いに行動しています。その為に私達は、常に医療人としての倫理観を磨き、高度な知識を習得し、最良の技術の研鑽を積み、最新の医療設備の更新に努めています。

1972年にアメリカ、オレゴン州ポートランドのオレゴン大学に歯科医療の研修に参加したときのことです。アメリカの最新治療と当時の日本歯科医療の知識・技術・設備・システムとの違いがあまりに大きくカルチャーショックを受けるとともに、30年はアメリカに遅れをとっていると感じました。
その後、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストン、スウェーデンのイエテボリ、北京などの歯科大学で高度な医療品質管理、医療技術、医療フィロソフィーに接し、学び、すべての患者さんに 最善の医療を提供できる歯科診療の確立を目指し、アメリカに追いつけ追い越せと努力を続けてまいりました。

また、第三者機関から厳しい審査を受けることは医療施設にこそ必要だと考え、1999年5月31日、ISO国際標準化機構「歯科医療サービス部門」を全国で最初に取得しました。
当時はまだ歯科業界では外部審査の重要性は認識されていませんでしたが、医療ミスが多く指摘されるようになった近年、当院に続いてISOを取得する施設が増加しています。
ISO取得の有無は患者さんが施設選択する際の重要な判断基準になっています。しっかりした品質管理をして、より良い歯科治療を提供し、患者さんに喜んでもらえ信頼される医院創りをスタッフ全員で目指しています。

1987年2月から”縁”あって、塩尻市片丘の曹洞宗無量寺にて「茶の道」の稽古をしています。正師は、著名な青山俊董老師で、愛知専門僧堂堂長でもあり、日本各地を参禅指導、講演に活躍され、海外においても講演活動をしていらっしゃる素晴らしい方に指導して頂いています。

表千家を学んでいますが、流派を超えた、物の考え方、生き方を知ることができます。「和敬清寂」「一期一会」「主客同座」の精神を尊び、真の生き方、人に対する応対、日本文化・伝統の素晴らしさ、宗教心の大切さ等々を指導して頂いています。「和」を大切にする日本文化で、「茶道は日本の総合文化であり生活芸術」であると感じています。

スタッフ一同、日本の文化・伝統・習慣・マナー・和食の良さを学び、これをいかに診療の中に生かしていくかを考えています。

「歯は文化のバロメーター」と言われますが、日常の一挙手一投足にその人の躾・教養・人徳が表れているように、歯はその国の文化レベルを示します。日本の文化が低く見られる要因に、歯並びの悪さ、口の中の金属色、歯の欠損があります。
世界では、歯は大切な民族の文化度を示している、表に現れる指標なのです。

アメリカでは、「喫煙者・ウエイトコントロールのできない人・歯並びの悪い人」は出世できないと言われています。これは、自己管理ができるか、育ちが良いか、教養があるかを測る重大要素だからです。
グローバル化して、世界中の人と付き合いが多くなった現在、恥ずかしくない日本の「歯の文化度」を高め、誇りをもって国際人として活躍して頂きたいものです。

長寿社会になった現在、「健康」であれば「幸福」な生活、人生を楽しめます。最近健康を維持増進するために「食育」が重要視されています。
「医食同源」と昔から言われています。
皆様に歯の大切さを知って頂き、「口福」な生活を楽しんで、より健康で明るく過ごせるようスタッフ一同でお手伝いをさせて頂きます。
私達の考え方を理解して、お気軽にお越し下さい。

院長: 鴨居弘樹
東京医科歯科大学 講師
長野県インプラント研究会会長
スタディグループ 木曜会 会長

インプラント治療の「道のり」と「これから」

鴨居歯科医院は、1972年10月5日に開業以来患者さんに最良の歯科医療を提供し、健康と美しさの回復にお手伝いできるようスタッフ全員で知識と技術をマスターし、設備を充実して、喜ばれ感動される歯科医院となるように日々改善努力してきました。

鴨居歯科医院のインプラント治療発展の歴史

インプラント治療は開業した1972年以前から行われていましたが、当時のインプラントは大変リスクのある治療でしたのでしばらく様子をみていました。 1975年頃から当時さかんに宣伝され多くの先生が手掛けていました「人工サファイア」によるインプラントを恐る恐る使い、なるべくリスクの少ない症例に用いていました。今日までそのインプラントを使用している患者さんもいますが取り除いた患者さんもいます。

1980年にチタンで作られて板状で表面にハイドロキシアパタイトの粉末をコーティングされた国産インプラントを手掛けるようになり、確実性が増した処置となりましたが今は使っていません。
1983年に現在ほとんどの先生が使用しているインプラント処置のシステムが日本に導入されましたが、当時はまだまだ認知されていない方法であり、厳しい条件がありクリアできる歯科医院体制ではありませんでした。
1989年、鴨居歯科医院全体の大改革を行い、受け入れ体制を準備しました。そして更なる本格的な処置室を1995年に設置しました。
1994年にアメリカのカリフォルニア大学で学び、日本での第一人者小宮山先生の指導を受け、1995年に現在のオステオインテグレーションシステムを導入しました。
ブロネマルクシステム、ITIシステム、3iシステム、SPIシステム、アストラシステム、GCシステム、マイティスシステムと多くのシステムを今までに手掛けています。

皆さんが生き生きと楽しく健やかに過ごせるお手伝いを

今では信頼できるインプラントシステムが充実し、皆さまにご提供できるようになりました。それぞれのシステムを紹介してこの中から長所・短所を理解して患者さんにとって最良と思われるシステムを説明して、選択していただくようにしています。
これからも日進月歩発展し改良されているインプラント治療システムを常に把握し研鑽してより良い治療方法を取り入れていきます。

インプラント治療は歯科治療の中の優れた治療システムの一つですが、基本的な歯周治療、むし歯治療、歯の根の治療、ブリッジ、入れ歯治療などがしっかりできてホリスティック(全体的総合的)な診断診療ができなければ、良い結果は出せません。
さらにインプラント治療に携わるスタッフ、歯科衛生士、歯科技工士、歯科マネージャーの知識や技術が伴っていないとスムースに処置ができません。チーム医療が要求されるシステムなのでそれぞれの立場で一体感をもって研鑽に励んでいます。
安心安全確実で長く持ち、歯の悩みが解消されて生き生きと楽しく健やかに過ごせるライフスタイルができるインプラント治療のご相談をお気軽にしてください。私たちがしっかりお手伝いします。

あなたの不安を解消し、ご希望にお答えします。

当医院は厚生労働省から歯科医師臨床研修施設に指定されました。
(主たる施設:東京医科歯科大学歯学部付属病院・松本歯科大学病院)
院長は東京医科歯科大学歯学部 講師 、厚生労働省歯科医師臨床研修 指導医です。
「全国の名医」(安心)、「信頼できる歯医者さん2000人」(主婦の友社) 「これで解決!!歯周病・インプラント 信頼できる歯科医院」(幻冬舎) など様々な本にも掲載されています。

歯周病・インプラント信頼できる歯科医院、信頼できる歯医者さん2000人などに掲載されています。
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