診察時間 AM9:00~PM6:00
休診日 日・祝祭日
診察は完全予約制です。
※初診・急患の方はその限りではありません。
までお願いいたします。
長野県塩尻市大門一番町16-14
Mail:kamoi@proof.ocn.ne.jp
駐車場12台完備


インプラントCT撮影とはインプラントの埋入処置前に先立ちまして当院で顎の骨のCT撮影を行っていただきます。そのCTのデータは当院のコンピューター上でデータ化して、インプラント埋入位置、深さ、太さなどを専用のソフトウエアを使って診断します。研究用模型とCTデータを合成することで金属アーティファクトのないクリアな3D画像を示すことで患者さんにもより分かりやすく安心したインプラント埋入シミュレーションが実現します。当院は、より安全性の高い、安心して受けていただけるインプラント治療を目指します。
骨移植シミュレーション
- 3D画像により、より具体的な
骨の移植のシミュレーションが可能となります。 
研究用模型の合成
- CTデータと模型を合成することでより理解してもらいやすい3D画像を術前にお見せしますのでより安心したインプラント治療が可能です。

インプラント断面
- 今のインプラント治療は補綴主導型、噛み合わせの位置を重視したインプラント治療となりますので3D画像のバーチャル画像は大変診断に役立ちます。


現在のインプラント治療は、インプラント体を顎の骨に埋入して、オステオインテグレーション(骨との結合)をさせることによって機能をが発揮されます。
そのためインプラントを埋入する顎の部分に十分な高さと幅の骨が必要なのですが歯周病が進行して著しい骨欠損を起こしていたり、長年の歯の欠損のため骨がやせてしまっているケースに対してはGRB法を採用して骨の増大を図ります。
GRB法は特殊な膜を使用して骨が欠損している所に自家骨や人工骨を填入してスペースメイキングすることによって新生骨の再生を図ります。
GBR法によって骨の増大を図った後にインプラントの埋入を行う場合と、インプラント埋入と同時にGBR法を行う場合があります。上顎、下顎ともこのGBRはよく使うテクニックです。
難しい骨増成は専門医にお願いしております。

インプラント体を確実にオステオインテグレーション(骨との結合)をさせるには十分な骨の幅、厚みが必要なのですが、特に上顎の臼歯部には、上顎洞という空洞があるため多くのケースで骨の厚みが不十分です。
サイナスリフト法は上顎の臼歯部の歯肉、骨を切開して上顎骨と上顎洞のあいだにある膜を慎重に挙上します。そのできたスペースに、自家骨や人工骨を填入して新生骨の再生を図ります。
サイナスリフトもインプラントの埋入処置を同時にする場合と、先立ってサイナスリフトで上顎の骨を増やして、その後、時期を見てインプラントを埋入する場合があります。 このサイナスリフト法の他にも、オステオトームを使用してのソケットリフト(上顎洞底挙上術)、リッジエキスパンダーを用いての骨幅の拡幅を行うこともあります。サイナスリフトよりソケットリフトは簡単に短時間に処置が終わることが多いです。

















