
鴨居歯科医院では、患者さんの負担を少しでも和らげ、患者さんにより快適な医療を提供するために、最新のCAD/CAM技術を用いて製作するドイツ製のセラミックシステム「セレック 3」を導入しました。
セラミックスは、その高い審美性とアレルギーが出ないなどの理由から、世界で最も普及している歯科材料の一つです。
これまでの治療法は、歯の型を取り、金属の詰め物を作成し(約1週間)、再度来院して付ける治療に長い期間が必要でした。セレック3システムの治療ですと、1~2日で済みます。
また、保険の治療は6年で再治療が必要といわれていますが、セラミックスは歯と同等の固さであるため、治療の成績はなんと10年後でも85~95%が機能します。
金属アレルギーもなく審美性に優れるセラミックスを使いながらも、コストパフォーマンスのよいセレック 3システムは、今後のトレンドになっていくでしょう。
セレック3 3つの特徴
1.治療回数、治療期間の短縮
これまで金・銀の詰め物や被せ物の治療は、歯の形を取り、出来上がりまで1週間ほどかかっていましたが、最新のコンピュータ技術によるセレック3システムなら1~2日で白いセラミックの歯が出来あがります。
2.自然な色、体に優しい素材
口の中に卑金属を入れるのは、人体に有害であるということが様々な研究で明らかになっています。
現在の治療法の中で最も自分の歯の色、透明感に近い治療法がセラミックの詰め物、被せ物です。
3.経済的、良心的な価格
高度な技術を必要とする手造りのセラミックの歯は高価になってしまいます。 鴨居歯科医院では、セレック3システムを導入したことにより、通常よりもお安くセラミック治療を受けて頂くことができるようになりました。
セレック3システムは、型取り・デザイン・セラミックブロックの削り出しまで、すべてコンピュータ制御で行います。その為、時間はもちろん、ランニングコストが大幅にカットされ、かつてないほど高品質でリーズナブルな価格が可能となりました。
セレック3システムを利用した際の価格
| セラミッククラウン ファイバーコア込み | ¥63,000 |
|---|---|
| セラミックインレー 大きいタイプ | ¥42,000 |
| 小さいタイプ | ¥31,500 |
セレック3 治療の流れ
1.むし歯、または金属の詰め物の入っている部分を削り、成形します。

2.歯をセレックの3D光学カメラでスキャンします。

3.歯の形をセレック3D光学カメラでスキャンし、セレックシステムコンピュータ上で3D設計します。

4.3Dデータをもとに、セレックミリング・マシンでセラミックブロックの削り出しを行います。

5.できあがったセラミックスをセットして治療は完了です。セレックでの標準治療期間は1~2日程です。

次のような方には特におすすめします
- 治療期間を短くしたい
- 銀歯になるのが嫌だ
- 金属アレルギーがあるので、できればセラミックにしたい
セレック3システムを使用すると、短期間でセラミックの白い歯を取り戻すができます。詳しくは、当院の医師・スタッフにお気軽にご相談ください。

















